伝田正秀 伝田 正秀 (Masahide DENDA)

長野市生まれ、AB型、父の手ほどきによりスズキメソードで3歳からヴァイオリンを始める。スズキテンチルドレンのメンバーとしてアメリカ・カナダ・イギリスなど各地60ヶ所を演奏旅行。
武蔵野音楽大学附属高等学校、ウィーン国立音楽大学、ウィーン市立音楽院に在学中、全日本学生音楽コンクール全国大会1位、日本クラシック音楽コンクール全国大会グランプリ、JILA音楽コンクール第1位、日本音楽コンクール第2位ほか多数のコンクールに入賞。
帰国後2006年より仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターに就任し、6年間在籍。チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲、シェエラザード、英雄の生涯などを演奏したCD等が発売される。又、ヴァイオリン小品集CD「EMOTION」をリリース。
2012年より東京を拠点に演奏活動を始め、昭和音楽大学講師に着任。全日本学生音楽コンクールほか多数のコンクール審査員、音楽祭講師を務める。
2014年より読売日本交響楽団アシスタントコンサートマスターに就任。
2018年4月より同楽団コンサートマスターに就任。