
伝田 正秀 (でんだ まさひで)
長野市生まれ。AB型。
父の手ほどきによりスズキメソード長野支部で3歳からヴァイオリンを始める。
1990-93年スズキテンチルドレンのメンバーとしてアメリカ、カナダ、イギリスの各地に演奏旅行。地元長野市内のホールで初リサイタルを開催。
武蔵野音楽大学付属高等学校在学中、掛谷洋三、中澤きみ子、G.Badev各氏に師事。
熊楠の里音楽コンクール第1位、全日本学生音楽コンクール全国大会1位、日本クラシック音楽コンクール全国大会全部門グランプリ、
JILA音楽コンクール第1位、日本音楽コンクール第2位などを受賞。
その後ウィーン国立音楽大学でG.Pichler(元ABQ)、ウィーン市立音楽院でAltenbergTrioに師事。
帰国後2006年より仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターに就任し、6年間在籍。
小品集CD「EMOTION」をリリース、仙台フィルよりチャイコフスキーヴァイオリン協奏曲、シェーラザード、英雄の生涯などを演奏したCD等が発売される。
2012年より東京を拠点にソロを中心とした演奏活動を始める。
「伝田正秀ヴァイオリン教室」もオープン。